抽選で毎日当たる!お年玉1万円
さらにWチャンス!開運福袋
キャンペーン期間:2026年1月1日(木)-12日(月・祝)
新年お年玉キャンペーン
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新年お年玉キャンペーン 毎日応募できる!12日間連続で、500名様に1万円が当たる!

応募&おみくじ
キャンペーンの応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。当選発表は、以下の方法をもって代えさせていただきます。 / 当選発表方法:毎日500名様に当たる!お年玉1万円:当選通知メール送付およびテレボートに登録されたご口座へのお振込み※当選通知メールは応募時にご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。 / さらにWチャンス!開運福袋:テレボートに登録されたご住所への賞品発送 / 賞金のお振込みおよび当選通知メール、また賞品の発送は、2026年2月上旬頃を予定しております。詳しくはキャンペーン概要をご覧ください。
毎日500名様に当たる!お年玉1万円

応募条件をクリアして1日1回、毎日応募できる!総額6,000万円のビッグチャンス!

応募は終了しました
さらにWチャンス!開運福袋 抽選で500名様! / オリジナルQUOカード:500円×6枚の3,000円分, だるまヘルメットクマホンラバーコースター

期間中、5日以上本日の応募と抽選で当たる!

応募は終了しました
キャンペーンの応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。当選発表は、以下の方法をもって代えさせていただきます。 / 当選発表方法:毎日500名様に当たる!お年玉1万円:当選通知メール送付およびテレボートに登録されたご口座へのお振込み※当選通知メールは応募時にご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。 / さらにWチャンス!開運福袋:テレボートに登録されたご住所への賞品発送 / 賞金のお振込みおよび当選通知メール、また賞品の発送は、2026年2月上旬頃を予定しております。詳しくはキャンペーン概要をご覧ください。
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新年の展望

スポーツ新聞社5社による新年ボートレースの魅力

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キャンペーンの応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。当選発表は、以下の方法をもって代えさせていただきます。 / 当選発表方法:毎日500名様に当たる!お年玉1万円:当選通知メール送付およびテレボートに登録されたご口座へのお振込み※当選通知メールは応募時にご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。 / さらにWチャンス!開運福袋:テレボートに登録されたご住所への賞品発送 / 賞金のお振込みおよび当選通知メール、また賞品の発送は、2026年2月上旬頃を予定しております。詳しくはキャンペーン概要をご覧ください。
応募完了メールの送信不具合に関するお知らせ
  • ・只今、Gmail環境の一部のお客様に応募完了メールが届かない事象が発生しておりますので、@gmail.com以外のメールアドレスを推奨します。 恐れ入りますが、ご自身の応募状況については本サイトの「キャンペーン応募状況」をご確認いただくか、 本キャンペーン事務局までお問い合せください。

ご利用規約

一般財団法人 BOAT RACE振興会(以下「当会」といいます)が運営する、「新年お年玉キャンペーン」(以下「本キャンペーン」といいます)にご応募いただく前に、「ご利用規約」(以下「本規約」といいます)、および「個人情報の取り扱いについて」をよくお読みいただき、諸条件に同意のうえ、ご応募ください。
ご応募いただいた場合には、本規約で明示されている諸条件すべてにご同意いただいたものとさせていただきます。なお、本キャンペーンの内容および本規約は、事前に通知することなく改定することがございます。あらかじめご了承ください。

応募資格

  • ・本規約にご同意いただける方
  • ・テレボート会員の方
    • ※20歳未満の方、営業性・事業性個人、法人の方はテレボートにご登録いただけません。
  • ・スマートフォン、パソコンから本キャンペーンサイトにてご応募された方
  • ・日本国内在住であり、日本国内に住所を有する方

ご応募にあたっての注意

本キャンペーンのご応募にあたり、以下の事項についてあらかじめご了承ください。

  • ・誤った「テレボート会員の加入者番号」、「氏名(フリガナ)」で応募された場合、ご応募は無効となります。
  • ・当選者様の権利を第三者に譲渡することはできません。(当会で当選者様の名義変更を承ることもできません)。
  • ・<毎日500名様に当たる!お年玉1万円>の当選発表は、当選者様への当選通知メールの送付およびテレボートに登録された口座にお振込みをもってかえさせていただきます。
    賞金お振込みは、2026年2月上旬頃を予定しております。
    • ※諸事情により、当選通知メールの送付および賞金お振込みが遅れる場合があります。
    • ※賞金お振込みの振込名義は「シンネンオトシダマキャンペーンジムキョク」となります。
    • ※当選発表以前に、テレボートを解約もしくは、テレボートに登録されている銀行口座を解約された場合、並びに、何等かの理由で口座振込ができない場合は、当選を無効とさせていただきます。
    • ※当選通知メールは2026年2月上旬頃に応募時にご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。
    • ※当選通知メールは「info@tb-2026otosidama.jp」からお送りいたします。受信拒否(ドメイン指定受信等)をされていますと当選通知メールが届かない可能性がございますので、「info@tb-2026otosidama.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
    • ※「info@tb-2026otosidama.jp」は送信専用アドレスとなっておりますので、ご返信はお受けできません。ご質問やお問い合わせは、「新年お年玉キャンペーン事務局(0120-171-049)」までお電話にてご連絡ください。
  • ・<さらにWチャンス!開運福袋>の当選発表は、テレボートに登録されたご住所への賞品発送をもってかえさせていただきます。
    賞品発送は、2026年2月上旬頃を予定しております。
    • ※諸事情により、賞品発送が遅れる場合があります。
    • ※賞品の配送は宅配会社を通じて行う予定です。
    • ※賞品のお届け先は日本国内に限らせていただきます。
    • ※宅配事情により一部の地域へ賞品のお届けができない場合がございます。
    • ※賞品は、2026年1月12日時点でテレボートに登録されているご住所にお送りいたしますが、ご登録内容に不備がある場合や転居先不明、長期不在等で賞品がお届けできない場合、当選を無効にさせていただく場合がございます。
  • ・賞品に起因する事故、障害、犯罪、紛争等については、当会は一切の責任を負いません。
  • ・本キャンペーンへのご応募、お問い合わせに伴う通信費等は、応募者様のご負担となります。
  • ・ご応募いただいた応募者様の個人情報は「個人情報の取り扱いについて」に基づき適切に取り扱います。
  • ・本キャンペーンの運営体制や抽選方法、当選内容等についてのお問い合わせには、一切お答えしかねます。
  • ・本キャンペーンに関連して応募者様と第三者との間に紛争が生じた場合に、応募者様は自身の責任と費用で当該紛争を解決するものとし、当会に一切損害を与えないものとします。万一当会に損害を与えた場合、当該応募者様に対し、損害賠償の請求ができるものとします。
  • ・応募者様は、本キャンペーンの運用について当会の運用方針に従うものとし、一切異議申立てを行わないものとします。
  • ・当会は、当会の都合により、予告なく本キャンペーンを変更(賞品、サイト仕様、スケジュール等を含むが、これらに限られません。)・中止・終了する場合があります。
  • ・当会は、必要と判断した場合には、応募者様に予告することなく、本規約を変更することができるものとします。
  • ・ご応募に伴う使用機器・通信における障害、損傷についての責任は一切負いかねます。
  • ・本キャンペーンについて、一部ご利用いただけない機種がございます。あらかじめご了承ください。
  • ・本キャンペーンの関係者からのご応募はできません。

禁止事項

本キャンペーンへのご応募に際し、以下の行為を禁止します。当会は、以下に該当する行為を行ったと判断した応募者様の応募資格、当選資格を無効とすることができるものといたします。

  • (1)本規約に違反する行為
  • (2)法令・条例に違反する行為、公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為
  • (3)犯罪行為または不正行為に結びつく行為
  • (4)当会・他人に不利益または損害を与える行為
  • (5)他人の名義、その他会社等の組織名を名乗ること等による、なりすまし行為
  • (6)本キャンペーンを利用した営業行為、営利目的またはその準備を目的とした行為
  • (7)本キャンペーンを利用した政治活動、選挙活動、宗教活動
  • (8)本キャンペーンの運営を妨げる行為
  • (9)その他当会が本キャンペーンの趣旨に照らして不適切と判断する行為

免責事項

本キャンペーンへのご応募は、応募者様自らの判断と責任において行うものとします。
ご応募に際して応募者様に何らかの損害が生じた場合、当会の故意または重過失に起因するものを除いて、当会はその責任を一切負いません。また、当会に故意または重大な過失がある場合も、当会の賠償義務は、応募者様に現実に生じた通常かつ直接の損害に限られます。
当会は、以下事由により本キャンペーンの一部またはすべてを変更・中断あるいは中止または終了した場合に生じた損害について、一切の責任を負いません。

  • (1)火災、停電または通信環境の悪化等の非常事態が発生した場合
  • (2)地震、噴火、洪水、津波等の天災地変、感染症の蔓延、暴動、労働争議、官公署の命令等による場合
  • (3)その他、本キャンペーンの開催、継続が困難であると当会が判断した場合

キャンペーン概要

新年お年玉キャンペーン

キャンペーン応募期間

2026年1月1日(木・祝)~2026年1月12日(月・祝)23:59まで

舟券購入対象期間

2026年1月1日(木・祝)応募 :2026年1月1日(木・祝)当日最終レースまで
2026年1月2日(金)応募 :2026年1月2日(金)当日最終レースまで
2026年1月3日(土)応募 :2026年1月3日(土)当日最終レースまで
2026年1月4日(日)応募 :2026年1月4日(日)当日最終レースまで
2026年1月5日(月)応募 :2026年1月5日(月)当日最終レースまで
2026年1月6日(火)応募 :2026年1月6日(火)当日最終レースまで
2026年1月7日(水)応募 :2026年1月7日(水)当日最終レースまで
2026年1月8日(木)応募 :2026年1月8日(木)当日最終レースまで
2026年1月9日(金)応募 :2026年1月9日(金)当日最終レースまで
2026年1月10日(土)応募 :2026年1月10日(土)当日最終レースまで
2026年1月11日(日)応募 :2026年1月11日(日)当日最終レースまで
2026年1月12日(月・祝)応募 :2026年1月12日(月・祝)当日最終レースまで

賞品

抽選で以下の賞品をプレゼントいたします。

毎日500名様に当たる!お年玉1万円
6,000名様(12日間×500名様)
さらにWチャンス!開運福袋
500名様

キャンペーン参加方法

本キャンペーン応募期間中に、以下の参加条件をすべて満たした方が対象となります。

  • ・本キャンペーンサイトの応募フォームにアクセスし、必要事項をご入力のうえ、応募を完了していること。
  • ・テレボートを利用し、応募日に開催される全国のボートレース場の全レースにおいて、舟券を500円以上購入していること。

なお、キャンペーン応募期間中に5日間以上、上記参加条件を達成した方の中から、500名様に開運福袋が当たるWチャンス抽選を実施します。

  • ※応募フォームにてWチャンスを「希望しない」を選択されていると抽選対象外となりますのでご注意ください。
  • ※応募完了後に、ご入力いただいたメールアドレスに「noreply@tb-2026otosidama.jp」から応募完了メールを送信いたします。応募完了メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに届いている可能性がございますので、迷惑メールフォルダの中に入っていないか、ご確認ください。
  • ・Gmail環境の一部のお客様に応募完了メールが届かない事象が発生しておりますので、@gmail.com以外のメールアドレスを推奨します。 恐れ入りますが、ご自身の応募状況については本サイトの「キャンペーン応募状況」をご確認いただくか、 本キャンペーン事務局までお問い合せください。
  • ・Gmail をご利用の方は、以下のドメインからのメールを受信できるよう設定してください。
     @tb-2026otosidamacpn.jp
     @tb-2026otosidamacpn-info.jp
     @tt-shinnen.jp
     @tboat-2026.jp
     @darumakumahon.jp
  • ・Gmail 以外のメールサービスをご利用の方は、以下のドメインからのメールを受信できるよう設定してください。
     @tb-2026otosidama.jp
  • ※キャンペーン応募期間中、1日(00:00~23:59)1回(1口)ご応募いただくことが可能です。
  • ※舟券を500円以上ご購入いただいた場合でも、1日の応募口数は1口となります。(キャンペーン応募期間中、お一人あたり最大12口まで応募可能)
  • ※複数日(複数回)ご応募いただく場合、日毎に応募フォームから必要事項を入力し、500円以上の舟券購入が必要です。1回の応募で、キャンペーン期間中の全期間参加できるものではありません。
  • ※応募フォームからの応募完了と、舟券購入の順番は問いません。その日の日付が変わる前までに、応募フォームからの応募と舟券購入を完了された方が抽選対象となります。
  • ※必ずテレボートで登録している「テレボート会員の加入者番号」と「氏名(フリガナ)」を入力してください。誤った「テレボート会員の加入者番号」、「氏名(フリガナ)」で応募された場合、ご応募は無効となりますのでご注意ください。なお、テレボートで登録しているメールアドレス以外のメールアドレスでご応募いただくことが可能です。
  • ※毎日500名様に当たる!お年玉1万円は、日毎の抽選で当選者を決定いたします。
  • ※さらにWチャンス!開運福袋はキャンペーン応募期間中5日間以上キャンペーン参加条件を達成した方の中から抽選で当選者を決定いたします。
  • ※2026年1月12日時点で、テレボートにご登録の内容で、送付物の受け取りを『希望しない』でご登録されている方は、さらにWチャンス!開運福袋の抽選対象外となります。
  • テレボートご登録内容の確認・変更はこちら
  • ※全国のボートレース場で開催される全レース・全勝式が対象です。
  • ※返還金額も購入金額に含みます。
  • ※複数の口座をお持ちの方などが同一日に複数回ご応募された場合、当日のご応募は全て無効となりますのでご注意ください。

当選発表

<毎日500名様に当たる!お年玉1万円>
当選発表は、当選者様への当選通知メールの送付およびテレボートに登録された口座にお振込みをもってかえさせていただきます。
賞金お振込みは、2026年2月上旬頃を予定しております。

  • ※諸事情により、当選通知メールの送付および賞金のお振込みが遅れる場合があります。
  • ※賞金お振込みの振込名義は「シンネンオトシダマキャンペーンジムキョク」となります。
  • ※当選発表以前に、テレボートを解約もしくは、テレボートに登録されている銀行口座を解約された場合、並びに、何等かの理由で口座振込ができない場合は、当選を無効とさせていただきます。
  • ※当選通知メールは2026年2月上旬頃に応募時にご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。
  • ※当選通知メールは「info@tb-2026otosidama.jp」からお送りいたします。受信拒否(ドメイン指定受信等)をされていますと当選通知メールが届かない可能性がございますので、「info@tb-2026otosidama.jp」からのメールを受信できるように設定してください。

<さらにWチャンス!開運福袋>
当選発表は、テレボートに登録されたご住所への賞品発送をもってかえさせていただきます。
賞品発送は、2026年2月上旬頃を予定しております。

  • ※諸事情により、賞品の発送が遅れる場合があります。
  • ※賞品の配送は宅配会社を通じて行う予定です。
  • ※賞品のお届け先は日本国内に限らせていただきます。
  • ※宅配事情により一部の地域へ賞品のお届けができない場合がございます。
  • ※賞品は、2026年1月12日時点でテレボートに登録されているご住所にお送りいたしますが、ご登録内容に不備がある場合や転居先不明、長期不在等で賞品がお届けできない場合、当選を無効にさせていただく場合がございます。

注意事項

・「ご利用規約」および「個人情報の取り扱いについて」をよくお読みいただき、同意のうえ、ご応募ください。

  • ※@icloud.comのドメインでは、メールの送受信に不備が発生する可能性がありますので、他のドメインをご利用ください。
  • ・Gmail環境の一部のお客様に応募完了メールが届かない事象が発生しておりますので、@gmail.com以外のメールアドレスを推奨します。 恐れ入りますが、ご自身の応募状況については本サイトの「キャンペーン応募状況」をご確認いただくか、 本キャンペーン事務局までお問い合せください。
  • ・Gmail をご利用の方は、以下のドメインからのメールを受信できるよう設定してください。
     @tb-2026otosidamacpn.jp
     @tb-2026otosidamacpn-info.jp
     @tt-shinnen.jp
     @tboat-2026.jp
     @darumakumahon.jp
  • ・Gmail 以外のメールサービスをご利用の方は、以下のドメインからのメールを受信できるよう設定してください。
     @tb-2026otosidama.jp
  • テレボートご登録内容の確認・変更はこちら

個人情報の取り扱いについて

一般財団法人BOAT RACE振興会(以下「当事務局」といいます)は、「新年お年玉キャンペーン」(以下「本キャンペーン」といいます)に関し、ご提供いただく皆様の個人情報を以下のとおり取り扱いいたします。

1.ご提供いただく個人情報について

当事務局は、利用者に当事務局のサービス等に関する情報を提供するため、利用者のお名前(セイ・メイ)・e-mailアドレス・電話番号・テレボート会員加入者番号といった個人情報を、利用者よりご提供いただきます。

2.個人情報の管理について

利用者が提供した個人情報は、当事務局が個人情報保護に関する規定に従い適切に管理いたします。

3.個人情報の取得と利用目的について

当事務局は、本キャンペーンサイトより、利用者の個人情報を取得します。利用者の個人情報の利用目的については、以下のとおりとします。ただし、利用目的の範囲を超えて利用する場合は、事前に適切な方法で利用者からの同意を得るものとします。

  • ・本キャンペーンにおける抽選、賞金のお振込みおよび賞品の発送に関する手続き
  • ・本キャンペーンにおける利用者への情報提供と申込者への申請時の個人認証
  • ・当事務局による本キャンペーン参加の意向確認を目的としたご案内のメール等の通知の実施
  • ・各種お問い合わせに対する返答
  • ・賞金のお振込みおよび賞品の発送に関わるご連絡

4.委託について

当事務局は、取得した個人情報を、公表または通知した利用目的を達成するために業務委託する場合があります。
この場合において、当事務局は業務委託先に対し、当事務局が委託した個人情報の適正な取り扱いを求めるとともに適切な管理をいたします。

5.第三者への提供について

事前に利用者の同意をいただかない限り、当事務局は利用者の個人情報を第三者に開示または提供いたしません。ただし、人命や人権を保護するために緊急を要する場合、または司法機関、警察等の公共機関による法令に基づく要請に協力する場合、その他法令に従う場合には、利用者の同意を得ることなく情報を開示または提供することがあります。

6.免責について

以下の場合は、当事務局は一切責任を負わないものとします。

  • ・利用者自らが本キャンペーン上の機能または別に手段を用いて他の利用者に個人情報を明らかにした場合
  • ・活動情報またはその他の利用者が入力した情報により、期せずして本人が特定できてしまった場合
  • ・ご本人以外の利用者が個人を識別できる情報(ID・パスワード等)を入手した場合
  • ・その他当事務局の故意または重大な過失なく不正に個人情報が取得された場合

7.セキュリティについて

個人情報を取り扱うページについては、利用者の安全性確保のためSSL(Secure Socket Layer、暗号通信技術の一種)を利用しております。

8.Cookie(クッキー)の使用について

Cookieとは、サーバーコンピュータからお客様のブラウザに返信され、お客様が使用しているコンピュータのハードディスクに蓄積される情報です。
当事務局は、利用者の皆様によりよいサービスを提供するために、Cookieを使用することがありますが、これにより個人を特定する情報の収集を行えるものではなく、お客様のプライバシーを侵害することはございません。
なお、お使いのブラウザで、Cookieの使用を許可しないサイトに本キャンペーンサイトが設定されている場合は、適切なサービスが提供されない場合がありますので、適切なサービスを希望される場合は、ブラウザの設定をご確認ください。

9.個人情報保護方針について

当事務局の個人情報保護方針は、以下のとおりです。
PC:https://www.boatrace.jp/owpc/pc/extra/privacy.html
SP:https://www.boatrace.jp/owsp/sp/extra/privacy.html

10.お問い合わせ先について

利用者は、当事務局が保有する利用者の個人情報または第三者提供記録について、当事務局所定の手続により開示をご請求いただくことができます。利用者の個人情報または第三者提供記録の開示を希望される場合は、「新年お年玉キャンペーン事務局(0120-171-049)」までお問い合わせください。開示に必要な手続についてご案内いたします。
その他、利用者の個人情報の訂正・利用停止・消去等をお求めになりたい場合、個人情報の安全管理措置に関するご質問等、個人情報に関するお問い合わせやご相談につきましても、「新年お年玉キャンペーン事務局(0120-171-049)」で承ります。

新年の展望

1月1日の記事 by スポーツ報知

正月レースはこのレーサーを狙え!全国の報知記者が超オススメ選手を紹介Part1

 全国24場のボートレース場で年末年始に開催される正月レース。ここではスポーツ報知の各レース場担当記者が、正月レースに出場するレーサーから1人ずつオススメを紹介。記者が注目する選手を狙って、お年玉をゲットしてみては?

 ◆唐津(12月27日~1月1日/第66回佐賀県選手権 唐津ぴ~ぷる杯)

 佐賀支部で最も勢いがあるのが末永和也だ。25年は地元のからつ周年を初制覇、SG初優勝(津ダービー)も達成。グランプリ初出場も決めた。スター街道を歩み出したイケメンレーサーの華麗なレース運びは一見の価値あり。(高木拓也)

 ◆児島(12月28日~1月2日/第52回岡山県モーターボート選手権大会)

 藤原啓史朗が本格化。23~25年の児島正月戦は3年連続で優勝戦へ進出し、SGも23年から3年連続で出場とレベルアップ。甘いマスクに似合わぬ鋭いスタートからの高速旋回はトップレーサーの中でもヒケを取らない。(早野智之)

 ◆下関(12月28日~1月2日/下関市議会議長杯争奪クリスタルカップお正月特選)

 昨年のSG戦線で活躍した大峯豊に注目だ。メモリアルでは予選を上位でクリア。準優1号艇をゲットしてSG初優出。賞金ランク上位34人しか出られないチャレンジカップに初出場した。山口支部でもっとも勢いがある。(尾本恭健)

 ◆浜名湖(12月29日~1月3日/静岡新聞社・静岡放送NewYear’sCup)

 佐々木康幸にとって復権を期す26年だ。25年は最上位ランクのA1から陥落したが、半年でA1に返り咲き。底力を見せつけた。次のターゲットは15年クラシック以来のSG出場。新春からエンジン全開の走りに注目だ。(山本泰正)

 ◆芦屋(12月29日~1月3日/日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会)

 羽野直也だ。デビューから3年5か月でGⅠ初V。甘いマスクとスマートでシャープなスタイルでブレイク。若くしてトップレーサーの仲間入りを果たした。23年に最高峰のレース・SGを制したことで名実ともに業界の顔に。(井上泰宏)

 ◆常滑(12月29日~1月3日・2026新春特別競走)

 デビュー節のとこなめで初勝利を挙げた137期生の鈴木雄登に熱視線。昨年12月8日時点で3連単全通り購入時の回収率は509%と驚異的な数字。新人離れしたハンドルワークは池田浩二らが相手でも軽視禁物の大物ルーキーだ。(池口伸也)

 ◆蒲郡(12月30日~1月4日・中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦)

 25年はグランプリ出場を逃した平本真之だが、10月の当地70周年記念でGⅠを優勝。蒲郡で開催される3月のSGクラシックの出場権を得た。当地は昨年2Vを含む5連続優出中で、調整もつかんでいる。主役の座は渡さない。(太田和良)

 ◆津(12月30日~1月4日・伊勢新聞社新春レース)

 中山翔太は現在の三重支部で最も勢いを感じる成長株。強気に仕掛ける一方で、冷静に差す判断力も兼ね備え、攻め手は多彩。中でも際立つのは2コースの自在性。通算2コース勝率は38%と高水準。狙い目になりそうだ。(世古智紀)

※出場レーサーは、欠場などの理由により途中で変更となる場合があります。

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新年の展望

1月2日の記事 by スポニチ

2026年スポニチ水田公裕記者注目女子レーサー

【関東】清埜翔子(せいの・しょうこ、埼玉出身)
 清埜翔子はデビュー期から低勝率にあえいだ。軌道に乗りかけても、また低迷…。メンタルの弱さが成長の妨げになっていた。だが、今は調子が悪くても下を向かなくなった。精神面が強くなり、現在は7期連続でA級キープ。女子グレードレースでも善戦できる実力がついた。走法は自力タイプで逃げと捲りが得意。戸田正月の埼玉選手権はハイレベルだが、エンジンの仕上がり次第では惑星候補として注目を。

【東海】高田ひかる(たかだ・ひかる、三重出身)
 高田ひかるは一撃必殺の伸び仕様の使い手で豪快な攻めを身上とする。ファン投票で選出されるSGボートレースオールスターに22、23年に連続出場。三重支部の〝捲り姫〟は絶大な人気を誇る。なお、地元の正月レースを走るのは11年ぶり。冬場の津はホーム向かい風が強まる日が多く、水面が荒れやすい。だが、適度な向かい風は捲りが利く。伸びが来ていれば弾丸捲り連発もあり得るぞ。

【近畿】武井莉里佳(たけい・りりか、兵庫出身)
 デビュー以来、選手の実力を示す数値である勝率は常に上昇。武井莉里佳は昨年2月に新設された浜名湖スピードクイーンメモリアルでG1初出場を果たし、準優勝戦に進出。腕を上げていることを全国のファンに証明してみせた。捲りもあれば差しもある。硬軟自在なタイプだが、好調時は3~5コースから切れのいい捲り差しが決まる。気持ちを込めて、尼崎初優出を狙っていく。

【四国】谷口佳蓮(たにぐち・かれん、愛媛出身)
 谷口佳蓮は清水愛美、川井萌など、女子に逸材が多い127期の一員。まだ今はB級だが、昨年は6月に多摩川で初優出を決めると、11月の下関で2度目のファイナル進出。今が〝伸び盛り〟で、穴党ファンを喜ばすシーンが増えてきた。配当妙味の薄い好枠時より、攻めていけるカド4コースが一番の狙いどころ。5、6コースでも2、3着なら十分狙える。地元のまるがめでホットなお年玉を提供してもらおう。

【中国】土屋南(つちや・みなみ、岡山出身)
 土屋南は昨年10月の戸田で約1年ぶりに産休から戦列に戻ってきた。復帰初戦こそ6着だったが2、3走目に捲り連発。目覚めは早く、ブランクなど全くなかった。22、23年の平均スタートタイミングはコンマ13から14で、一番の売りは女子レーサー屈指のダッシュ力。一気の捲りに加えて、捲り差しへの変化も巧みだ。児島を走るのは24年7月以来になる。久々の地元戦で気風のいい攻めを披露する。

【九州】渡邉優美(わたなべ・ゆみ、福岡出身)
 渡邉優美は昨年Vを量産して、26年の1~6月に適用される新期勝率は自己最高の7・47をマークした。以前はスタートが武器だったが、3度のF2を経験したことが転機となった。現在は旋回力、調整力が向上して、スタートだけに頼らぬ〝大人の走り〟ができるようになった。なお、福岡県には3つのボートレース場があるが渡辺は純地元の福岡に対する愛が人一倍強い。正月開催(3~8日)で男子の強豪撃破へ燃えている。

※出場レーサーは、欠場などの理由により途中で変更となる場合があります。

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新年の展望

1月3日の記事 by サンスポ

記者注目の支部 2026年をリードする支部の勢力図と正月戦線を展望

 2026年は大阪支部の躍進が期待される。なかでも、今年1月4日に32歳を迎える110期の上條暢嵩は、同支部の次世代を担う旗手として注目の存在だ。

 2019年4月の下関ダイヤモンドカップでGⅠ初Vを飾るなど早くから頭角を現してきた。その後はタイトルに手が届かずにいたが、23年に下関ヤングダービーを制すると、翌24年には下関69周年記念VとGⅠタイトルを続けざまに獲得した。昨年は4月に地元・住之江の69周年を涙の初戴冠を果たすと、9月にはびわこ73周年Vと、初めてGⅠ年間2Vを飾るなど着実に地力を増している。

 SGでは22年3月の大村クラシック(準V)、一昨年6月の尼崎グランドチャンピオン(5着)と2度優出し、大舞台でも存在感を示す。年末の頂上決戦グランプリにも2年連続(通算3度目)の出場を決めており、夢のSGタイトル制覇もそう遠くはないはず。

 父・信一(引退)は49期、兄・嘉嗣は102期というボートレーサー一家で育った〝浪速のプリンス〟が26年、大輪の花を咲かせる可能性は十分だ。
 山崎郡(37)もSG初制覇の期待が膨らむ選手の一人だ。昨年10月の津ダービーでは予選トップ通過を決めた。準優で6着に敗れたが、地力強化を印象づけた。高い安定力と確かな調整力を武器に、大阪支部のニュースターに上り詰めるのも時間の問題だろう。

 大阪支部では若手の台頭も目立つ。特に22年11月の初出走から1年4カ月でデビュー初Vを達成するなど非凡な才能を示している石本裕武(25)は目が離せない存在だ。他にも133期の在校勝率1位だった渋川夏(22)も徐々に力をつけている。

 当然〝王者〟松井繁(56)を筆頭としたベテラン勢もまだまだ健在だ。

 女子では昨年8月の浜名湖レディースチャンピオンで〝真夏の女王〟に輝き、悲願のGⅠ初Vを飾った鎌倉涼(36)はもちろん、昨年ブレークを遂げ、大村クイーンズC初出場を果たした高憧四季(26)もさらに飛躍しそう。今年12月には〝冬の女王決定戦〟クイーンズクライマックスが住之江で開催される。大みそか決戦に向けた〝浪速女子〟たちの奮起にも期待したい。

※出場レーサーは、欠場などの理由により途中で変更となる場合があります。

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1月4日の記事 by スポーツ報知

正月レースはこのレーサーを狙え!全国の報知記者が超オススメ選手を紹介Part2

 ◆三国(12月30日~1月4日/第51回初夢賞)

 地元総大将の今垣光太郎が不在。SGレース常連の地元エース・中島孝平がV最有力だ。三国正月戦は02年にV。その後19回出場して、14回優勝戦へ進出する抜群の安定感。ハイレベルなレースでファンを魅了する。(早野智之)

 ◆宮島(12月30日~1月4日/第52回日刊スポーツ栄光楯新春広島ダービー)

 津田陸翔を狙う。昨年7月には児島GⅡモーターボート大賞で準優1号艇を獲得し1着。特別戦初優出(5着)の大仕事を果たし、地力アップを証明した。若手でもエンジン出しには定評がある。パワフルな走りでV取りだ。(吉井豊)

 ◆丸亀(12月31日~1月5日/市長杯争奪BOATRACEまるがめ大賞)

 西丸侑太朗を推す。昨年1月、江戸川でデビュー初優勝。3月とこなめで2度目のV。その後もコンスタントに優出し、今月A1に昇級した。11月まるがめでは準Vだった。スケールの大きい走りで地元初優勝にチャレンジ。(竹内祐貴)

 ◆鳴門(1月1日~6日/にっぽん未来プロジェクト競走in鳴門)

 田中駿兵はスピードターンを武器に25年5月~10月の前期には勝率6・45を残して初のA1入り。通算6度目の優出となった昨年12月初めの住之江でデビュー初Vを達成した。勢いある131期生が今度は地元の鳴門初Vに照準。(田代一郎)

 ◆若松(1月1日~6日/スポーツ報知杯年始特選競走)

 若松の主役は何と言っても西山貴浩。ボート界一のエンターテイナーとしても有名だが、悲願のSG初制覇も成し遂げ、名実ともにボート界の顔になった。2月に開催を控える当地GⅠの前哨戦としても大事なレースになる。(井上誠之)

 ◆桐生(1月2日~7日/第59回スポーツニッポン杯第54回群馬ダービー)

 毒島誠は24年にグランプリを優勝。賞金王、MVPに輝いたトップレーサー。熱いハート、抜群のスピードでファンに勝利を届けます。毒島選手が躍動する姿を見てください。一度は生で、まずはネットでも。きっと、あなたをとりこにします。(佐々木伸)

 ◆江戸川(1月2日~7日/第44回新春金盃だるま家カップスタ展10時10分!)

 三角哲男に注目だ。25年3月の浜名湖で通算100Vを達成。通算2700勝も視野に入っている58歳の大ベテランだが、安定感のある走りは魅力たっぷり。26年最初のレースでも主役の座は譲らない。(森智宏)

 ◆徳山(1月2日~7日/復活!西京波者決定戦)

 中心となるのは地元山口の絶対的エース白井英治。25年8月に若松メモリアルで通算4度目となるSG制覇を達成。年末の大一番グランプリ優勝の実績もあり、ここでは断然の優勝候補。V争いの中心を突っ走り、格の違いを見せる。(山下卓矢)

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1月5日の記事 by スポーツ報知

正月レースはこのレーサーを狙え!全国の報知記者が超オススメ選手を紹介Part3

 全国24場のボートレース場で年末年始に開催される正月レース。ここではスポーツ報知の各レース場担当記者が、正月レースに出場するレーサーから1人ずつオススメを紹介。記者が注目する選手を狙って、お年玉をゲットしてみては?

 ◆住之江(1月2日~7日/第64回全大阪王将戦)

 吉田一心は、若手の中でもとびきりの注目レーサー。24年11月デビューの135期生。25年4月に初勝利。昨年11月の住之江では地元初勝利を含めて3勝マークし、デビュー初優出(4着)を達成。大物感ある走りで大暴れの予感。(吉井豊)

 ◆多摩川(1月3日~7日/にっぽん未来プロジェクト競走in多摩川)

 上原崚はボート界のイケメンランキングでトップ5に入るのではないか。A2級を2期連続キープするなど実力もある。持ち味はスタート力で多摩川なら3割アップの切れ味。センター枠から攻めるレースでは舟券から外せない。(大野英之)

 ◆戸田(1月3日~8日/第56回埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦)

 飛田江己を推したい。スタートの速さ、的確さが秀逸。デビュー4年半で7V。GⅠ戦に7度出場しているが、未勝利は一度もない。着実に地力をつけ、次代の埼玉支部の一翼を担うと言われている。年頭のレースから食指が動く。(小松生幹)

 ◆びわこ(1月3日~8日/新春滋賀県知事杯争奪戦)

 藤原仙二を推す。父はJRAの厩舎関係者。幼い頃から競馬を見てきたことで無意識に培われたレース勘の鋭さが持ち味。特に2マークに注目。ハンドルを切るタイミングがすさまじく早い。レースの先を読む能力が買い材料だ。(上村尚也)

 ◆大村(1月3日~8日/ミッドナイトボートレースin大村10新春感謝競走)

 25年9月のスポーツ報知杯、11月のGⅢ企業杯とどちらも予選1位からの王道優勝を飾った下條雄太郎が、大村3連続優勝を狙って登場。ミッドナイト(無観客)初優勝もかかる。画面越しではありますが声援を送ってくださいね。(長谷昭範)

 ◆福岡(1月3日~8日/新春開運特選レース)

地元強豪に挑む渡邉優美に注目だ。女子トップ選手となった今も進化の途上と自認。成長への努力を惜しまない。福岡愛も人一倍。うねりは難敵ではなく、友達として仲良くする。23年正月戦で優勝。2度目の大会制覇へ全力を尽くす。(中村雅俊)

 ◆平和島(1月4日~9日/第71回報知杯争奪第55回東京ダービー)

 仲航太がさらに飛躍する。福島県・学法石川高校の野球部出身。「ド」がつくほど真面目な性格で、支部を問わず、先輩選手に細かくアドバイスをもらう研究熱心なタイプ。最近、技術は急上昇中で、全速ターンが魅力だ。(福田智之)

 ◆尼崎(1月4日~9日/日本財団会長杯争奪尼崎大吉決定戦)

 とてつもなく強い兵庫の絶対エース吉川元浩は、07年のグランプリを含めてSG4冠。GⅠ優勝は20回を数える。さらに尼崎通算34Vは歴代最多だ。群を抜く実績と底力を誇り、勝って当たり前の存在。衰え知らずの53歳が正月開催も席巻する。(山下祐二)

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1月6日の記事 by サンスポ

今年はこのレーサーに注目! 女子レーサー編

現在のレディース戦線は遠藤エミ(4502)や守屋美穂(4482)ら登録番号4400~4500番台の強豪がリードしていて、そこに4900番台の西橋奈未(4961)や實森美祐(4963)、5000番台の高憧四季(5088)が食い込んで存在感を示すようになってきた。その下の5100番台も山口真喜子(5129)、清水愛海(5163)、川井萌(5174)、武井莉里佳(5188)らも着実に力をつけているが、今年注目したいのは5200番台の成長株である湯淺紀香(5213)だ。

 準看護師からボートレーサーへ転身し、選手としてのキャリアは4年。地道な努力が徐々に実を結んで、今年から初のA2級昇格を果たした。まだ粗さは残るものの、スタート、ターンともに積極的に仕掛けるタイプでセンター(3、4コース)からのまくりは強烈だ。加えて、内(1、2コース)でしっかりと上位着順を取れるようになったことで勝率が上昇してきた。

 話し口調はとても穏やかだが、その奥に強い負けん気を秘めており、ここからさらに力をつけていきそうな雰囲気だ。昨年はコツコツと賞金を加算して年末のGⅢクイーンズクライマックスシリーズに初出場。今年はGⅠ、GⅡなどでの活躍、そして念願のデビュー初優勝にも期待が集まる。まさに今が伸び盛りの群馬女子、覚えておいて損はない。

 湯浅はボートレースからつで開催中のGⅢオールレディースNewYearCupに出場しており、2026年の初陣にも注目だ。

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1月7日の記事 by デイリー

まだ間に合う!お正月はボートレースを楽しもう!ボートレース入門編

 ボートレースは1952年4月に長崎県の大村で初開催。地方自治体の戦後復興のために各地で開催されるようになった。翌53年から特別競走(SG)が開催されるようになり、グランプリ(賞金王決定戦競走)が86年に住之江で初めて開催された。当時は優勝賞金が3000万円だったが、2025年は1億1000万円。トップレーサーたちがプライドをかけて、ハイレベルな争いを展開する。
 ボートレース場は全国で24。北は桐生(群馬県)から南は大村まで、各地で熱戦が繰り広げられている。各場に特色がある。大きく分けると海、湖、川、プール(専用水面)。そして海水(とこなめなど)、淡水(住之江など)、汽水(浜名湖など)と各場により違いもある。浮力の大きい海水と、小さい淡水では競走に違いも出てくる。また、モーターやその部品への負担も違いがあり、海水の場では非開催日にスピンドル液(さび止め)を使用し、モーターを保護している。
 昨年のグランプリは、住之江で開催された。淡水だが、大阪は難波(なにわ)と呼ばれるだけあって、水が硬くて、レーサーの間では「乗りにくい」と言われる難水面。モーターの良しあしだけでなく、難水面を乗りこなすテクニックも必要と言われている。
 また、最北端の桐生は赤城おろしが冬場に吹く。そのため荒れる競走が多く、ホーム追い風が5メートル以上なら2、3コースからの差しがよく決まる。この傾向は比較的穏やかな水面で知られる岡山県の児島でもよく見られる。
そして、九州一の歓楽街・中州に近い福岡は、1マークのうねりに選手たちが泣かされている。1マークが那珂川に入り込んでいるため、独特のうねりが発生。「難しい」と嘆く選手が多い。最南端の大村は風光明媚なボートレース場として知られる。1コースが全国平均よりかなり強く「イン天国」と称されるほど。長崎名物の佐世保バーガーなど、場内のグルメも充実しているボートレース発祥地。聖地巡礼へぜひ訪れてほしい。

(デイリースポーツ 森田新吾)
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1月8日の記事 by デイリー

初心者必見!お正月はボートレースを楽しもう!初心者でも分かりやすい舟券講座

 舟券は7通り。6艇から1つを選ぶ単勝(1着で的中)、複勝(2着までで的中)、2つを選ぶ2連単(1、2着が順番通りに入って的中)、2連複(1、2着に入ると的中)、3つを選ぶ3連単(1~3着が順番通りに入って的中)、3連複(1~3着に入ると的中)。当たりやすいのは複勝(確率50%)で、当てにくいのが3連単(同0・83%)。ただ、配当は3連単は高配当が望め、複勝はその逆だ。
 初心者には3連複がオススメ。確率は5%と高くないが、6艇から3艇を選んで、それが順不同で1~3着に入れば的中となる。3連複マニアは4艇ボックス(4通り)を買って、700~1000円前後の配当をゲットすることが多いらしい。トライする価値はありそうだ。
 次に舟券の狙い方。レース開始前20~30分前に行われるスタート展示を見てから買うのがベストだが、スポーツ紙のボートレース面やボートレース場のホームページからレース情報を確認し、自宅や外出先から手軽に舟券を購入できる「テレボート」の利用もおすすめ。オッズを確認して、人気を背負っている選手は、いい枠(1~3号艇)に入っているか、実力上位(A1級など)。あえて人気薄を狙う手もあるが、順当に収まると推理したなら、的中第一に舟券推理をすべき。あとはうまく配分して舟券を購入したい。「テレボート」には、配当金を平準化させる「資金配分」できる機能がある。これを利用すれば的中時の配当金が見えるのは実にうれしい。スポーツ新聞やWEBサイトなどを駆使すれば、初心者でもしっかりと舟券を的中させることができるのだ。

(デイリースポーツ 森田新吾)
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1月9日の記事 by サンスポ

今年はこのレーサーに注目! 若手レーサー編

 早くも頭角を現してきた。2023年11月の福岡でプロへの道を歩み始めた安河内鈴之介は、24年3月の芦屋で水神祭を達成。今年3月の芦屋ではデビュー初優出(4着)。26年前期適用勝率(審査期間は25年5月~10月)では5・69をマークし、来年1月からは初のA2級昇格を決めている。

 「優出も2回(5月尼崎は6着、8月芦屋は3着)できて自信がついたし、スローの走り方もだいぶ分かってきた。それで数字を取れたのかな」と要因を明かす。

 今年から芦屋のフレッシュルーキーに選出されて、走る機会がグッと増えたこともアドバンテージになっている。

 支部は違うものの、昨年のダービー(津)を制した末永和也を師事する。「もともと選手になる前から知り合いで、そのまま師匠になってもらいました。ダービー制覇? すごいですね。(自分が)選手になる前から(末永)和也さんのレースは、B級のときから見ていて。(自分が)選手になって、改めてすごいのが分かりました」としみじみと語る。

 ランクアップを決めて、直近の目標はどうか。
 「来年のヤングダービーに出たいので、そのためにはA2級をキープして、できればA1級になりたい」と同世代バトルへの出場を誓った。

 次走は11日に開幕する鳴門ボートのスカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第1戦に出場する予定だ。
 「将来は師匠を目指して。課題は調整力ですね」
 旋回センスは非凡なだけに、仕上げの精度が上がればブレークは必至。師匠の背中を追って、大きく飛躍を遂げてみせる。

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1月10日の記事 by スポニチ

2026年スポニチ秋田麻由子記者注目レーサー

【関東】柴田光(しばた・ひかる、群馬出身)
 25年のSGボートレースダービーで〝オールドルーキー〟として、念願のSG初出場を果たした柴田光。デビューから34年を経てたどり着いた最高峰の舞台で準優勝戦に駒を進め、見せ場たっぷり。その経験を得てまたSGに出場したいと、モチベーションを高めていた。50代半ばになっても衰えない闘志、進入からアグレッシブなレースぶりは見ている人間にも大きな熱をくれる。

【東海】吉村誠(よしむら・まこと、静岡出身)
 25年のファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントの枠順抽選で3連続1号艇を引き、優勝した吉村誠は、ボートレースの女神様も粋なプレゼントをしたくなるよねと思わせるくらい努力の人だ。真面目で優しい人柄。陸でアドバイスを求める後輩に囲まれているのもよく目にする。25年は平和島と多摩川での3着内率が高く、舟券の頼りにしていた。

【近畿】山崎郡(やまざき・ぐん、大阪出身)
 山崎郡は25年のSGボートレースダービーで予選トップから、まさかの準優勝戦6着敗退。まさに〝天国から地獄〟のような経験だったと思うが、SGで予選トップに立てたという事実は自信になったはず。SGタイトルがより具体的に見えたことと、それを逃した悔しさがもう一段、ステップアップにつながる。はい上がる姿が見たい。

【中国】海野康志郎(うんの・こうしろう、山口出身)
 海野康志郎といえば〝重量級〟の代表格と思っていたが、25年のSGボートレースメモリアルで53㌔で走っていたのには驚いた。今、減量できるならもっと早くやっていたら、と言うのは簡単だが身長を考えればやすやすとできることではない。ダイエットに失敗し続けている身としても尊敬しかない。その限界突破した挑戦がどこに行き着くのか楽しみだ。

【四国】菅章哉(すが・ふみや、徳島出身)
 やはり捲りはボートレースの華。環境やルールの変化で捲りが難しくなっている中でも、果敢に挑み続けている菅章哉の走りに引きつけられない人間はいない。正直、もうその強さがバレてしまっているため舟券的にはおいしくないこともあるが、大舞台で高配当をもたらしてくれることが多く追っかけは止められない止まらない。

【九州】中辻崇人(なかつじ・たかひと、福岡出身)
 24年も8回も優勝したのに、25年は優勝10回(12月8日時点)ってどんだけ~っていう中辻崇人。1着率を見ても、両年ともほぼ2回に1回は勝っている。ボートレース初心者にはありがたい。困ったときの〝中辻様舟券〟だ。配当が安かろうが当たらなきゃ始まらない。戸田や江戸川のレースが難しい、つまり舟券予想も難しいレース場でも強いのが推せるポイントでもある。

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1月11日の記事 by 日刊スポーツ

今年24場制覇が達成できそうなレーサー特集

どの世界でも、めっちゃ達成が難しい記録ってありますよね? ボートレースなら「通算3000勝」、「SG連続V」、「GⅠやGⅡの完全V」なんて、実はほとんどの選手が達成できていない大記録です。今回は「全場制覇」に王手をかけている〝銀河系軍団〟85期の1人を紹介しましょう。
 湯川浩司(46=大阪)は通算62度のうち4度のSG、13度のGⅠ、3度のGⅡを制覇しているトップレーサー。全盛期は「快速王子」、湿度の高い夏場のSGに強かったことから「湿気王子」なんて呼ばれたこともありました。最近は「すっかりオッサンになりましたわ」なんて笑ってましたが、いやいやそんなことない! いまだにGⅠロードで強力な伸び足に仕上げ、ブンブンいわしております。
 そんな男も、たったひとつだけ優勝できていないレース場があるの、ご存じですか? 答えは三重県の津ボート。最近では24年8月に優出までこぎつけましたが、前付け2コース主張もむなしく5着。昨年12月で今度こそ…と臨んだ一般戦も敢えなく予選落ち。超難水面として知られる江戸川や福岡は2桁優勝しているのに、津だけはどうにも運が向いてくれません。
 今年こそきっとやってくれる。傍観者である私も、そう念じながら、偉業達成の瞬間を待ちたいと思います。【公営担当デスク・鎌田優】

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1月12日の記事 by スポニチ

2026年スポニチ中尾彰宏記者注目若手レーサー

【関東】飛田江己(とびた・こうき、東京出身)
 飛田江己がホップ、ステップと来て、大きくジャンプする。24年は3Vをマークする活躍を披露すると、トップルーキーに選ばれた25年はF持ちに苦しみながらA1級をキープ。G1で3度の予選突破をするなど、上の舞台でも通用することを証明した。イン戦での高い安定感と3、5コースから果敢に握る走りが魅力だ。今年はその名の通り勢いよく〝飛び〟立つ年にする。

【東海】中山翔太(なかやま・しょうた、三重出身)
 25年宮島ヤングダービーでノーマークの伏兵が度肝を抜いた。出場メンバー最年少の21歳でGⅠに初参戦した中山翔太は予選をオール3連対でクリアすると、準優勝戦もインから堂々と押し切って突破。優勝戦は一時、先頭に立つも転覆失格に終わって涙を流したが大いに名前を売った。1月から初のA1級昇格も果たした期待の若手が勢いをさらに加速させて今年を駆け抜ける。

【近畿】石本裕武(いしもと・ひろむ、大阪出身)
 22年のデビュー当時から抜群のレースセンスを披露し、その才能を大きく買われていた石本裕武。24年は1月に初優勝を飾り、このまま飛躍すると思われた矢先の3月、4月にフライングを立て続けに切って大きく停滞してしまった。だが、大きな足かせが外れた25年は初のA1昇格に2Vと実力を遺憾なく発揮。注目の大型ルーキーがいよいよ本格化の時を迎える。

【中国】藤原碧生(ふじわら・あおい、岡山出身)
 24年の最優秀新人は物足りない1年を過ごした。藤原碧生は25年2月GⅠ中国地区選(徳山)の準優勝戦でフライング。罰則でF休み明けから6ヶ月間GⅠに出場ができなくなり、一般戦が主戦場となったからだ。それでも25年後期は自己最高勝率を更新する7・50をマークするなど気を吐いた。続々とGⅠの斡旋が決まっている今年は上の舞台で大暴れといきたい。

【四国】西岡顕心(にしおか・けんしん、香川出身)
 西岡顕心は上の舞台でも着実に結果を残した。GⅠデビューとなった25年1月の江戸川周年こそ節間未勝利の予選敗退に終わったが、続く2月まるがめ四国地区選で優出。その後も出場したGⅠ3節で予選を突破し、11月徳山周年では優出と安定感抜群の走りを披露した。トップレーサーと互角に戦えることを証明した次に目指すのはタイトル。今年は突き抜けた結果に期待したい。

【九州】末永和也(すえなが・かずや、佐賀出身)
 現在の20代最強レーサーと言えば末永和也が真っ先に思い浮かぶ。25年は2月からつ周年でG12勝目を挙げると、10月津ダービーでSG初制覇。年末にはヤング世代で唯一となるグランプリ参戦も果たした。陸では謙虚で大人しい青年だが水面に出ると一変し、豪快なターンでコース不問の活躍を披露する。全世代を含めたトップレーサーを目指して今年も躍進を続ける。

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